こんにちは

元経理マン、心理カウンセラートレーダーたかしです。

今回は、幸せなお金の考え方価値観の話です。

お金を払うときに、「ありがたいなぁ」と感謝して払っていますか?

「え?お金が減るのに感謝?」

「お金払う側が感謝?」と思いました?

ありがとうございます。

お金を受け取る側(例えばお店側)が、「ありがとうございます」と感謝してお金を受け取るのは、誰でもわかると思いますが、お客側が感謝してお金を払う、となると、「え?」と思う人はいるかと思います。

メンタリストDaiGoさんは、ニコニコ動画やyoutubeで放送していますが、最近動画のひとつを見ました。

その動画でこういう発言されていました。

「お店で店員さんに文句言う人、すっごい嫌なんですよ」

こっちは金払っている客だぞ!って偉そうにしたり文句言う人はいますよね。

そういう人の話です。

「こっちは、いいサービスやいいご飯を出してくれるから、感謝してお金を払っている」

と、普通に「感謝してお金払っている」と話していました。

感謝してお金を払う

これは、幸福度高い人の考え方価値観です。

日本の実業家「銀座まるかん」創業者の斉藤一人さんという方がいます。
納税額日本一で平均年収30億円という。

こういう話がありました。

ひとりさんはお金出しても「ありがとう、ごちそうさま」を言うの。

お金出すから言わなくても良いと思っている人いるけど、それ違うよ。

100円玉食べてみな。

お腹いっぱいになるかい?

お金出したからいいんじゃないよ。

魚採る人、肉作る人、野菜作る人。

それを市場で売る人がいる。

それを買ってきて料理をしてくれる人がいるから、はじめて食べられるんだよ。

そこまでの過程を全部考えた時に「ありがとう、ごちそうさま」と言うのは当たり前なんだよ。

以上。

客側でも「ありがとう、ごちそうさま」と感謝なんです。

お金があるだけでは、食べれないんですよ。

それが理解できれば、ありがたいなぁと感謝の気持ちが出るんじゃないでしょうか。

▼金ってのは腹のたしになるのかい?

漫画「ワンピース」で、似たような話があります。

コックのサンジがレストランで働いていました。

そのとき、こんな客がいました。

「こっちは金を払う”客”だぞ!少々態度がでけえんじゃねえのか!コックのブンザイで!」

それに対して、サンジはこう言います。

「金ってのは・・・腹のたしになるのかい?」

サンジ.png@ワンピース 集英社

お金があるだけでは食べれません。

サンジは子どもの頃に、お金があっても食べれない経験をしています。

サンジが子どもの頃に、海のコック見習いで、ある船に乗っていました。

その船に海賊が襲ってきて、さらに嵐にあって船が沈んでしまう。

サンジと海賊の船長だけが生き残って、小さい島(岩)みたいなところに打ちあげられました。

魚も取りに行けないようなところです。

食料は少しだけ、金銀財宝の海賊のお宝は大きな袋いっぱいありました。

何日待っても助けはこなくて、食料も全部なくなりました。

食べるものもなく、サンジも海賊もガリガリに痩せていきます。

そこで海賊はこう言います。

金があるのに食えない.png

金銀財宝のお宝が袋いっぱいあっても食べれないんです。

魚採る人、肉作る人、野菜作る人。
それを市場で売る人がいる。
それを買ってきて料理をしてくれる人がいるから、はじめて食べられるんだよ。

ということなんです。ありがたいことです。

例えば、休日、連休中に、どこか出かけて楽しめる、おいしいご飯が食べれることも、休みでもお店で働いている人たちがいるおかげで楽しめるんですよね。

それを考えると、みんなが休みのときでも、いいサービスやご飯を出してくれてありがとうって感謝してお金を払えると思います。

▼当たり前を当たり前じゃないと気付いたとき感謝は生まれる

水道光熱費はどうですか?感謝して払っていますか?

嫌々払っていませんか?本当は払いたくないけど仕方ないと思って払っていませんか?

私は、「感謝」について、幸せなお金持ちの方から教わったことがあります。

教わったことのひとつが、「感謝してお金を払う」ということです。

それでお金を払うときに考えてみると、いろいろ感謝できることに気づいていきました。

それから母が私が住んでいるマンションに遊びに来たときに、その話をしました。

水道はすごいよね。

マンションの上階でも、水を引き上げて使える、すごいシステム。

いつでも安全な水が使える。しかも、月数千円で使えるってすごく安い。

え?こんな安くでいいの?喜んで感謝して払えます。

そんな話をしたら、母は驚いていました。

「生まれたときから、蛇口をひねれば水もお湯も出る時代に、そう考えられるのすごいね」と。

教わったからはじめて考えられるようになったのですごくはないですよね。

私のおばあちゃんの時代には、井戸で水を汲んでたそうです。

私が子どもの頃におばあちゃん家に行ったときはもう水道でしたが、母が子どもの頃でしょうね。

そんな話も母から聞いて、改めていまの時代、すごく便利になって、ありがたいなぁとますます感謝できるようになりました。

メンタリストDaiGoさんも言うように、
「こっちは、いいサービスやいいご飯を出してくれるから、感謝してお金を払っている」

私も感謝して喜んでお金を払っています。

▼感謝の気持ちが乗ったお金が周る

いまは、コンサルや有料会員ブログもやっていて、お金を受け取ることもありますが、感謝して受け取っています。

感謝してお金を払って頂いていると、勝手に思っています。

それで、ありがとうございます。と受け取っています。

そしたら、こういう返事を頂いたことがありました。

感謝.png

感謝の気持ちが乗ったお金を頂けていたとわかって、とても嬉しくなりました。ありがとうございます。

ほかの方でもいました。

感謝2.png

お金を払っている方に、ありがとうございます、と言われるんです。感謝してお金を払って頂けているんですね。

お金と感謝について、書かれているブログを見かけました。引用させて頂きます。お金に関する八剣の見解

お金に関し、良くないイメージを持つ方も多いのではないでしょうか?

たしかに世の中を見れば、お金に魅せられた方々が魑魅魍魎となり、善良な人からお金を騙し取り現実があります。

もともとはお金は生きていくのに必要な食べ物などを交換する際、利便性を追求した結果に発生したものです。

本来、原始的な物々交換では、この感謝の気持ちのやりとりがあったのです。

人が喜ぶ商いをし、感謝の気持ちがのった代金を頂き、また感謝の気持ちがわくお店で堂々とお金を使う人が増えれば、お金から感じる想念も感謝の気持ちに変わります。

以上。

私は、会員ブログやコンサルをして、それに対して、感謝の気持ちが乗ったお金を頂いて、そのお金を今度は私が感謝してどこかに払う、という流れになっているわけですね。

感謝の気持ちが乗ったお金が周るというのは、幸せが周ることでもあると思います。

感謝してお金を払う

魚採る人、肉作る人、野菜作る人

それを市場で売る人がいる

それを買ってきて料理をしてくれる人がいるから、はじめて食べられる

いいサービスやいいご飯を出してくれるから感謝してお金を払う

当たり前を当たり前じゃないと気付いたとき感謝は生まれる

人が喜ぶ商いをし、感謝の気持ちがのった代金を頂き、また感謝の気持ちがわくお店で堂々とお金を使う人が増えれば、お金から感じる想念も感謝の気持ちに変わります

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