オーバーウィーク

例えば、金曜日にエントリーして、そのまま土日またいで持ち越すことを、オーバーウィークと言います。

土日はマーケットが開いていないので、値段が付かずに、月曜日に値段が飛んで再開されることがあります。開いたところを窓と言います。

今朝、ポンドがすごい窓が開いて始まりました。

ポンドドルは70pipsくらい、ポンド円は85pipsくらい開いていました。
20181015ポンドドル.png

20181015ポンド円.png

例えば、金曜日にロングポジション持っていて、ストップロスを置いていたとしても、窓の空間は値段が付かないので、ストップロスは発動しないんですね。

これがオーバーウィークのリスクです。

私は、FXを教わった2大先生がいます。

先週ひとりの先生から教えてもらったことを復習してたんです。

それでオーバーウィークのリスクの話があり、基本はデイトレードということもあり、オーバーウィークはしないという話がありました。

私、オーバーウィークやってましたね。

それで反省して、先週はオーバーウィークせずにポジション全部閉じました。

いつもならオーバーウィークしているポジションもありました。

そして、今朝マーケット見てみると、ポンドの大きな窓ですよ。

ちょうどタイミングよく、マーケットが教えてくれてるようでした。

80pipsの利食いはあっても、それだけの損切り、大損はありえないでしょーって思ってたところがありました。

でも、オーバーウィークして逆行の窓開いたら、80pipsどころかそれ以上の大損もありえたじゃあないかと気づいて、ぞっとしました。

先週、先生からこうアドバイスを頂きました。

「気を抜かずに」
「どのレベル時でも落とし穴は潜んでいるので」

どのレベル時でもあるというのはすごいことだなと思いました。

気を抜かずに、慢心してはいけない。

勝てるようになっても、しばらくしたら復習した方がいいですね。

私は復習してオーバーウィークのリスクに気づけた。

もちろん、週明けの窓が開くリスクは、当然知っているんですが、今朝のような70、80pipsなんて大きな窓、そこまで大きなリスクは、考えてなかったということです。

ということで、私は今後、オーバーウィークはしません!

長くポジション維持したいなら、金曜日に手仕舞いして月曜日に建て直せばいいんです。

10万スタート動画で、一回やっているんですが、金曜日の夜(土曜日の朝)に手仕舞いして、月曜日の朝に建て直す。

金曜日の手仕舞いの値段よりも、不利な値段で建て直しになるかもしれませんが、動画でも言ってますが、リスク回避した経費と考える。逆に有利な値段で建て直せることもあるでしょう。

あと、土日はゆっくり何も気にせず休めるというのは大事ですよね。

それから、またチャートを見直せるのもメリットだと思います。

ノーポジで改めてチャート分析してみる。

問題なく順調に進んでいるなら、月曜日に建て直そうと考えられる。

大損する前に気づいてよかった。

このタイミングでポンドの大きな窓ね。

マーケットが教えてくれた。

ほんとツイてる。ありがとうございます。

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Source: 明日も必ず世界のどこかで市場は開いている
オーバーウィークのリスク