昨日も、秩序あるチャートの形が出ていました。(会員ブログに書いています)

秩序あるチャートは、とても美しく感じます。

チャートはアート

カオスの中に秩序を見いだす。

エントリーするのは秩序あるところでないと勝てないです。

秩序があるところは優位性があるところですね。

私は、基本エントリーしたらチャート画面をスクショ保存しています。

いいエントリーというのは秩序あるところなので、チャートの形(チャートパターン)として整っているわけですから、きれいに見えるはずです。

そこをスクショするということは、きれいな作品の絵になっているようなものです。

その作品をトレード日誌に貼って行く。

きれいな作品を撮る、その作品を集める、コレクションしていく。

きれいなチャートになるまで待つ。

きれいな形になったらエントリーして、スクショして作品を撮って集める。

お金は後から付いてきます。

お金を儲けようとしないで、あくまでいい作品を撮ろう、いい作品をコレクションしていこう。

そう意識していると、いい作品が撮れます、いい作品が撮れるまで待てます。

動物専門のカメラマンの方がいます。

動物は思うように動いてくれませんから、撮りたい動き、形になるまで、待つしかないです。

トレードも似ていると思います。

チャートは思う通りに動いてくれません。

自分のセットアップパターンでエントリーしよう、そこでスクショして作品を撮ろうと思ったら、待つしかないですよね。

こういう作品を撮ろうと決めて、それを待ってエントリーして撮影する。

そう考えると、それ以外の動きは、作品として撮るものではないことになります。

大きく動いたのをみて、あそこでエントリーしとけばよかったーとか、後悔する人いますよね。

でも、自分で決めた作品を撮ろうとしている人にとっては関係ないことです。

私の場合はエントリーして解説することもあります。

事前にシナリオを描いて、ここでいい形が出たら作品ができますよって宣言みたいなものです。

それで、シナリオ通りに動いて、エントリーして撮影する。

いい作品ができたなぁーって、みんなに披露するみたいな感じですね。

「このチャート、このパターン、美しいでしょう?」

みんなに見せたくなっちゃう。

儲けようとするのではなくて、いい作品を撮ろう、コレクションしていこうとする。

作品を作るときにお金のことは考えない。

いい作品を作っていけば、お金は後から入ってきますから、作品作るときは、お金のことは考えなくていいんです。

投資苑
アレキサンダー・エルダ著(プロトレーダー、精神分析医)ーパンローリング社
より引用。

成功するトレーダーのゴールは最高のトレードをすることです。

おカネは二の次なのです。

このことにあなたは驚くならば、あらゆる分野における優秀なプロフェッショナルがどのように振舞うのかを思い浮かべてください。

良い先生、医者、弁護士、農家、その他のプロは、おカネを儲けますが、彼らは仕事中に決して銭勘定をしたりしないのです。もし彼らがそうしたとすると、彼らの仕事の質が落ちてしまうのです。

もし弁護士が仕事中に銭勘定をしていたとしたら、あなたはそんな弁護士を雇いたくはないでしょう。

本当のプロというものは彼の全エネルギーを銭勘定ではなく、自分ができる最高の仕事を実践することに傾注するものなのです。

トレードの途中で銭勘定するようになったら、それはあなたに警告信号を発しているのです。

すなわち、それは感情が入り込んできて、あなたの知性を打ち負かしてしまう結果、このままでは損をしてしまうことを警告するのです。

もし自分の心からおカネのことが追い払えない場合、手仕舞うことは正しいことなのです。

とにかくトレードの質の向上に注力することです。

良い仕掛けのポイントを見つけることに集中し、ギャンブルは避けます。

そうすれば、おカネは結果としてほぼ間違いなく後からついてくるのです。

銭勘定はトレードが終了した後ならば、やっても構いません。

優秀なトレーダーは良いトレードを見つけることと、それを完了することに集中しなければなりません。

他のプロフェッショナルと同様に、彼は自分の仕事の実践と技術を磨くことに集中するのです。

彼はトレードしているときに銭勘定したりしません。なぜなら彼は、マーケットで正しいと言われていることをしている限りにおいて、おカネを儲けることをができることを知っているからです。

トレーディングにおいて成功する唯一の道はあなたの知性を使うことなのです。

トレーダーのする最悪の間違いのひとつに、ポジションをまだ仕切っていないのに、銭勘定を始めることです。

銭勘定はあなたの心を欲張りにさせてしまいます。

それは合理的にトレードしようとするあなたの能力に干渉するのです。

以上。

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Source: 明日も必ず世界のどこかで市場は開いている
芸術の秋~いい作品をコレクションしていこう~