コメントにお答えします。

『ラインは引けるのですが、売り買いのシナリオの書き方がよくわかりません
 どのように考えていらっしゃるのでしょうか? 』

シナリオの描き方や考え方は、会員ブログの方で、解説動画が置いてあります。

あとは、実際の動きで、こういう動きなので、こういうシナリオが描けますと、短期シナリオを描いて解説することもあります。

こういう動きのときは、こういうパターンでこういうシナリオになると、パターンで決まっているのも結構ありますね。丸暗記すればいい。

質問返しは以上になります。

会員ブログの方で、基本は1週間に1回大きな足のシナリオ投稿しています。

だいたい1週間はそのシナリオが使えます。

あとは、短期的なシナリオは不定期で投稿しています。

私のシナリオと見比べて、勉強されている方もいます。

シナリオ答え合わせ.png

真似しちゃえばいいんです。

シナリオで注意するところ。

昨日のポンド円5分足
20181029ポンド円4.png

ピンクラインからの売りシナリオを描いていましたが、ラインを上抜けていますよね。

そのまま上に抜けていくこともあるので、単純に指値しないほうがいいです。

「シナリオでピンクラインから落下すると描いてあるじゃあないか」と盲信しないで下さい。

前回も書きましたが、シナリオは予測ではない。

ピンクラインで反転すると予測して張るのはギャンブルです。

シナリオは事前の計画ですが、その計画通りに値が動くか?売りエントリーしていいのか?

そういう判断などが大事になってきます。

昨夜は、ポンド円売りエントリーして少し取れました。

ピンクラインを上に抜けられたから、計画通りにならなかったと判断することもありますが、昨夜みたいに、まだ計画内だと判断して売りエントリーすることもあります。

「エントリーしていいかどうかは経験でわかるようになります(キリッ)」
なんてことではなくて、会員ブログの方で理屈で解説しています。

シナリオが描けるようになれば、当てられるわけじゃあないんですね。

前回書いたように、シナリオの勝率は調べたこと無いですが、例えば、昨夜のポンド円のシナリオは当たったのか?というと微妙ですよね。
ラインを上に突破されているから外れているとも言えるし、しかし結果下がっているから当たりともいえる。が、シナリオ通りのところまでは下がりきらず、少しだけ下がっただけ。少しでも下がれば当たりなのか?など、判定するのも難しいですよね。

質問返しと、シナリオの注意するところの話でした。

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Source: 明日も必ず世界のどこかで市場は開いている
売り買いのシナリオの書き方がよくわかりません